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リフレッシュ計画 後編

さてと、オイル&フィルター交換は慣れた作業なので

ちゃっちゃと済ませちゃいましたがね、

駆動系を触るのは初めてなもんで苦労しました・・・。

いやほんともう大変でしたよ。

ですが今回の作業はいろいろといい勉強になりました。
さてと、まずはカバーを外しましょう。

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パッカ~ン。


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駆動系とは2度目のご対面。

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プーリーはわりと端の方まで使えてるんじゃないでしょうか?

それでは早速駆動系をばらしていきましょう。

イチローっぽくユニバーサルホルダーを構えます。

CA371091_20090429172526.jpg


イチローは右打ちじゃねえよとか言っちゃダメよ。

まずはプーリーフェイスをホルダーで固定し、

ボルトの締め付けの硬さに挫折しましょう。

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ビクともしないので小五郎を一噴きしてチョイ休憩。

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ヒマなのでギヤオイルでも交換しましょう。

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こちらはおよそ5000kmほど使用しましたがナカナカ綺麗なもんです。

約1.5時間後小五郎が浸透してきたとメールが入ったので

プーリーとクラッチをばらします。

CA371096.jpg


約15000kmほど使用したウェイトローラー。

CA371097.jpg


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お分かりでしょうか??

まさかの偏磨耗無しです。

変態的な耐久性です。

プーリーをパーツクリーナーで洗浄したあと、

ローラーに薄く有機モリブデングリスを塗布してセットします。

CA371099.jpg


この辺からだんだん作業中に余裕が持てなくなり

画像を撮影する暇がなくなってきました。

とりあえず16gのWRを組んだプーリーを復旧しました。

CA371100.jpg


赤ペン先生にチェックをしてもらっています。

新旧ドライブベルトを比較してみましょう。

CA371101.jpg


目視で1mm弱程度の磨耗があったように思います。

ただ新品ベルトの型番の最後に「G」が付いているのが気になります。

とにかくクラッチ側のプーリーにベルトを食い込ませたあと、

駆動系を復旧します。

CA371102.jpg


ですがこの頃にはもうガスケットがボロッボロ・・・。

継ぎ接ぎしながら各種カバーを復旧、エアクリボックスを

再度固定したら、作業は終了です。

午前8時に作業を開始し、終了時刻は正午過ぎと

腕時計の短針が120度ほど傾いてしまいました・・・。

作業終了後、軽く昼食を済ませて恐る恐るテストドライブに

出かけてきましたが、ちゃんと走ってくれましたよ。

あたりが出るまでは安全運転で我慢しましょう。

期間は次回給油時までを慣らしとしましょうかね~

インプレもそのときまで持ち越しということにしましょう。

ほいじゃ!

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